植物の鮮やかな色はファイトケミカルの色


野菜や果物

最近になって注目されている栄養素があります。
ソレが、植物に含まれるファイトケミカルです。


たとえばトマトに含まれているリコピンもその一つ。強い抗酸化作用があり、紫外線から肌や目を守る力を持っています。
そして、リコピンの大きな特徴は、真っ赤な色。そのために、トマトの色も赤いのです。
このようにファイトケミカルは、植物の色の元になっていることが多いです。
傾向としては、赤や橙色の植物にはカロテノイド、緑や紫色の植物にはフラボノイドに分類されるファイトケミカルが含まれています。
つまり、色が付いていることは、その植物にファイトケミカルがある証拠なのです



抗酸化作用とは?

美容や健康の話題で必ずと言っていいほど出てくる言葉、抗酸化作用。これは体内で活性酸素を除去し、細胞の酸化を防ぐ作用のことです。
私達の体内では、日々紫外線やストレス、喫煙等によって、活性酸素が発生しています。
活性酸素には、細胞を酸化させ、さびつかせてしまう性質があり、発生が多いほど老化が促進されてしまいます。
だから、抗酸化作用のある食材を摂取することで若々しく元気でいられるのです。


抗酸化作用のある食材↓↓↓↓↓

カロテノイド・ベータカロチン
人参、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリーなど
リコピン
トマト、すいか
βクリプトキサンチン
かんきつ類
カプサンチン
赤パプリカ
フラボノイド
アントシアニン
ブルーベリー、ぶどう、赤ワイン、なす
イソフラボン
豆腐、豆乳
カテキン
緑茶、紅茶
カカオマスポリフェノール

ココア
ショウガオール
しょうが
ルチン
ほうれん草、アスパラガス